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妻の不倫を許せず離婚したい!
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浮気妻を許せない!許したい、、、離婚を決意する前に夫がすべきこと

まさかの妻の浮気、、、
プライドはズタズタに傷つき、湧き上がる怒りと共に自分を責める気持ちも生まれ、悲しみ、嫉妬、さまざまな感情に振り回され仕事も手につかない毎日。

男女の不倫の違いは、男性は性欲を満たすため、ちょっとした寄り道程度の事が多いものです。
しかし、女性の浮気は性欲を満たす単なる遊びでは終わらずに、相手を「男」として好きになってしまうので、本気に発展してしまいます。

男性よりも女性の方が最終的には家庭を捨てて離婚してでも不倫相手と一緒になりたいと思うようになってしまう人が大半を占めますので、浮気を察した時にはすでに心も身体も浮気相手に向かっているパターンが多いのです。
あなたが離婚したい、したくないに関わらず、妻はすでに離婚を覚悟しているかもしれません。


「目次」

浮気妻との離婚を決意する前にやるべきことは?
妻の浮気が原因で離婚した場合のリスク
不倫を許す場合、別れなかった場合の心得
離婚の決意をしたら、次に夫がやるべきことは?
妻の浮気調査は必要か?


浮気妻との離婚を決意する前にやるべきことは?

1.不倫しているのかどうか真相を確認する

あなたは、妻が浮気していると疑い、信じているのかもしれません。
しかし、それは真実でしょうか?
単なる勘違いで無駄に思い悩んでしまったり、責めてしまった場合には妻からの信頼を失いかねません。

まずは、本当に不倫しているのかどうかを確かめ、しているのならば言い逃れできない証拠をつかみましょう。

では、なぜ言い逃れのできない決定的な浮気の証拠が必要になるのでしょうか?
それは、夫側の
さっさと離婚したい、
妻あるいは不倫相手あるいは両者に慰謝料請求したい 、
浮気相手と別れさせ、せめて子供が大きくなるまでは夫婦でいたい、
離婚せずに猛省してもらい、夫婦関係を再構築したい、

というあなたの主張がどれも通りやすくなるためです。


妻が浮気していたとして、その証拠があった場合には、離婚をせずにお灸を据える意味でも、妻あるいは不倫相手、もしくは両者から慰謝料を請求することが可能です。

2.浮気された原因を考える

離婚をするにせよしないにせよ、一方的に妻が浮気をしたのか、それともそうさせてしまった原因を自分が作ったのかを一度冷静になって考えてみましょう。
これは同じことを繰り返さないという意味においても重要なことです。

  • 流れゆく日々に退屈を感じてしまった
  • ただただやることに追われ生きているだけと感じてしまった淋しさから
  • 家庭での存在価値を感じず、存在価値を求めて
  • 夫の行動に嫌気がさしたから
  • セックスレス
  • 酔った勢い
  • もともと浮気性
  • あなたに先に不倫されたことに対する腹いせ

このように、浮気に走ってしまった原因を探り、相手を知ることも必要かもしれません。
そうかといって、不倫がOKという意味ではありませんが、、、

ちなみに、
既婚女性が不倫相手を探す方法として

・元カレや友人関係

過去に付き合った男性であれば、恋の炎が再加熱するのにも時間がかからない。
以前付き合っていた頃よりも好きになってしまうこともある。

・職場の同僚や上司
女性は「頼れる男性」に惹かれてしまいます。
あなたは夫婦間において「頼れる男性」でいましたか?

・出会い系サイト
始めは浮気相手と言うよりも、気軽に話しを聞いてくれる友人が欲しいと思っていつの間にか不倫の関係に発展してしまうことが多いようです。

心の隙間に、タイミングよく癒してくれる男性が現れてしまったのかもしれません。

3.身の回りの事がある程度できるようにしておく

離婚した後は、仕事と家事を両立する必要性が出てきます。
離婚前からしっかり家事などをこなせるようになっておかないと、後々あなたが困ることになってしまいます。

また、お金の管理を全て妻に丸投げしていた場合には、講座の把握、月々の支払い振込み、ローンの引き落とし、保険の受取人の確認・変更、車の名義変更の必要性なども把握しておいたほうが良いでしょう。

4.必ず取り決めは書面に残す

離婚協議書には慰謝料や養育費、財産分与など、離婚に関するさまざまな取り決めを記載していきます。

しかしこの離婚協議書は、法的な効力はありませんので、公正証書にしておきましょう。
公文書にしておくことでトラブルが起きた場合に「強制執行」として、給与の差し押さえや銀行口座の差し押さえを行うことが可能になります。

5.妻の本当の気持ちを聞いてみる

あなたが離婚を決意する前に、
「このまま別れて、不倫相手と一緒になりたいのか」「単なる遊びで家庭を壊すつもりはなかったのか」妻の本音を聞いてみるのはとても大切なことです。

今、不貞行為を知ったばかりの状態のあなたには、そんな余裕はないかもしれません。
しかし、いずれ冷静になれたときに、話を聞いて見るとよいでしょう。
その際、あなたが感情的になってしまうと妻も感情的になってしまい、言い合いに発展してしまうパターンが多いので、できるだけ冷静に本音を引き出しましょう。

6.絶対に暴力行為はしない

「慰謝料なんかいらないから、苦痛を伴う制裁を与えたい!」とはらわたが煮え返る思いでいるかもしれませんが、暴力的な発言や行動は損をするということは忘れないでおいて下さい。

あえてあなたに罵倒させ、激怒させるような言葉遣いや行動をして暴力を引き出させ、慰謝料請求付きでDVを理由に逆に離婚を切り出してくる、という妻の作戦である可能性もあります。

冷静さを欠いてしまっては、いくら浮気された側であったとしても有利な主張が認められにくくなってしまいます。


妻の浮気が原因で離婚した場合のリスク

怒りや憎しみ、プライドを傷つけられた苦しみの感情に任せて「離婚」という判断を下す前に、離婚した時のデメリットに関しても考慮しておきましょう。


家事と仕事を両立しなければならない

結婚生活の中で家事、あなたの身の回りのほとんどの事を妻がこなしていた場合、離婚後はこれらをあなた一人でこなさなければなりません。
その上、仕事のプレッシャーもかかってきます。
あなたの「身の回りの事」をある程度できるようになっておかなければ、仕事はもちろん、あなたの衛生面、身体的、精神的に追い込まれ、「離婚しなければ良かった」と後悔するケースが多くあるようです。

世間体が悪くなる可能性も

離婚したというだけで役職や仕事面で影響を及ぼす人も少なくありません。
離婚を選択することにより自分の今後の立場、どのように見られるのか、という世間体を考えてみましょう。

一般的には親権が妻になる可能性が高い

妻の不貞行為が離婚の理由になったとしても、親権に「どちらが浮気したか」という点は考慮されないためほとんどの場合、親権は母親に渡ってしまいます。
浮気した妻とは別れたくても、子供とは別れたくないと思っていても母親が親権を持つことが圧倒的に多く、いくら浮気された側であっても、夫の主張は受け入れられないというケースがほとんどです。

自分だけの孤独な時間が増える

子供たち、妻との満たされた生活から、離婚して親権も奪われ一人孤独な時間が増えてしまいます。
これまでは話し相手もいた、話をしなくとも家族の存在を感じることができていた家の中が静まり返り、孤独感を感じることがあるでしょう。
そのとき、突然淋しさがあなたを襲ってくるかもしれません。

妻と浮気相手が一緒になり、新しい家庭を築くかもしれない

あなたと離婚した妻とその相手は、あなたに慰謝料を支払うことになるかもしれません。
しかしお金の問題は一時のもの、不倫相手と再婚し、今後の人生を共に過ごし、幸せな家庭を築いていくことも可能になります。
一方で浮気された側は、しばらくは孤独、喪失感と共に生きることになるかもしれません。

妻や浮気相手から慰謝料をとっても財産分与や養育費でマイナスになることがある

妻の不倫で離婚をし、両者からきっちり慰謝料をとったとしても、夫側には離婚時に支払い義務が生じるものがあります。
それが財産分与や養育費に当たり、長い目で見ると結果的に損をしてしまうというケースが多くあります。

妻が子供の親権者になった場合

浮気した母親が子供の親権者になった時、父親側が、子供が成人するまでの養育費を月々払う条件がついてしまう。

浮気の事実と財産分与は別問題

財産分与(夫婦の共有財産を清算する手続き)として離婚の際に夫側が多く支払ってしまう場合があります。
所持資産の少ないほうは所持資産の多いほうから一定の財産を受け取ることができるという決まりで、比率は原則として折半することになります。

年金などの保険料を多く納付している

婚姻期間中に支払った保険料(厚生年金、共済年金)などは夫婦が共同で納めたものとみなし、将来の年金額を計算するという決まりに基づいたもの。


不倫を許す場合、別れなかった場合の心得

浮気の証拠を目の当たりにした時「妻の不倫が許せずに離婚したい!」その気持ちは一時的なものであって、本心は「離婚したくない、家族を守り、再構築していきたい」そう考える男性の方が多いかもしれません。

大切なのはあなたのこれからの人生です。
離婚するにしても、離婚しないでこれからの妻との人生を歩んでいくにしても、あなたが幸せになることが重要
なのです。

ここでは妻の不倫を許し、相手と別れさせることに成功して信頼関係を再構築していく際に大切なポイントをあげていくので参考にしてください。


やり直すならネチネチ過去の浮気を責めないようにする

ふとした瞬間、妻に不倫された事実を思い出し、憎しみ、悔しさ、哀しみ、疑ってしまう、しばらくは正にトラウマ状態。
浮気した方は、「過去のこと」になっても、された方はそう簡単に「無かったこと」にはできません。

しかし、何かに付けて責めたり疑っては、楽しい、幸せな夫婦とはいえないでしょう。

感情にまかせて責めてしまえば、家庭内が最悪の雰囲気となり、妻にとって、居心地の悪い家庭、居場所が無い、と逃げ場を失ってしまいます。
お子様がいる場合は、子供が健やかに育っていく環境として健全ではなくなってしまいます。

あなたがぐっと心に秘め、トラウマが現れそうになったときにはあなたが幸せを感じられる方法を見出していきましょう。

「浮気なんか二度としない」「夫といる時間を大切にしたい」と思わせる

不倫していた妻に「離婚されなくて良かった」「もうこの人を裏切りたくない」そう思わせるように努力しましょう。

なんで浮気された方が努力しないといけないんだ?そう思うかもしれません。
しかし、結果的にあなたが幸せを勝ち取り「この人の伴侶で良かった」と思わせるのです。

また、母として子供に対しても裏切ったわけですから、子供と一緒にいる時間を大切に、夫婦共同で育児に取り込むようにしましょう。

思いやりのない生活、生活にメリハリも無く、だらしない、メタボで体系も服装も無頓着、、、は止めて、一緒にデートしても恥ずかしくない男でいることも必要かもしれません。

浮気発覚後はセックスレスになることが多い

妻の不貞が発覚した後は、夫婦間でセックスレスになることが多いようです。

浮気がバレてしまったあと、女性側が思うこととして、
  • 夫を裏切った不潔な体だと思われているのではないか
  • 自分から誘うのが怖くなってしまった
  • 愛情表現ではなく関係修復のためにと思われているのではないか

こんな風に想い込んでしまい、そのままレスになってしまうこともあります。
スキンシップがあるかないかで今後の夫婦関係も左右されることがあるので、まずはハグからでもトライしてみましょう。


離婚の決意をしたら、次に夫がやるべきことは?

1.まずは浮気の証拠を準備する

離婚すると決意する前から浮気妻の証拠は集めておくべきです。
ここで注意しなければならないのは、慰謝料請求や離婚に伴なう不貞行為の証拠とは、肉体関係があったということを証明できる証拠です。


キスをしている写真やメールやSNSのやり取りは、不貞ではありません。
肉体関係のない場合は、裁判しても、金額が比較的低くなります。
相手が素直に認めなければ決定的な証拠以外に立証できるものはありませんので、証拠が必要になっています。

まず、妻に離婚の話を持ち出す前に、探偵や興信所に浮気調査を依頼して、肉体関係があったということが証明できる、ラブホテルの出入りの証拠写真などを集めておけば、間違えないでしょう。

また、不倫の証拠を突きつけて、本人に自白させる、または浮気相手が「暴露」するなどの際、その音声をボイスレコーダーなどに録音しておけば、
「本人証言の証拠」として扱われます。

証拠なしで妻に離婚を切り出した時のリスク

  • 決定的な証拠がない、憶測で妻を責めてしまった場合、慰謝料も取れずに妻が憤慨したままケンカ腰の離婚話に発展してしまう。
  • もしも浮気していなかった場合、「疑われた」という感情から信頼関係は破綻し、再構築がむずかしくなってしまう。
  • 名誉棄損で逆に訴えられてしまう、感情に任せて手を出してしまうと、暴力行為としてみなされてしまう。

2.妻や浮気相手に慰謝料請求する準備を始める

妻の不貞が原因で離婚するわけですから、慰謝料は両者からしっかりと請求しましょう。

不倫相手に慰謝料を請求する際には、以下の2つの条件を満たすことが必要になります。

  • 夫婦関係が不倫前に破綻していないこと
    (既に別居などで破綻しており、その破綻後の不貞の場合は、判例では慰謝料請求を認めていません。)
  • 相手方が婚姻関係を知っていること
    (妻側が浮気相手に独身である、別居して破綻状態にあるからなどと偽って、不倫していた場合、反論される場合がある。)

浮気相手に慰謝料を請求する時に金額を左右する条件

  • 交際期間
  • 責任の大きさ
  • 不貞行為の回数、苦痛の程度
  • 結婚期間
  • 子供の有無
  • 有権者の社会的地位
  • 相手の収入
  • 有権者の悪意
  • 年齢
  • 有権者の経済状況と支払い能力

慰謝料の金額や査定基準は、不貞行為の証拠や自身が受けた苦痛の程度、相手の責任や悪意、離婚理由の大きさなど、様々な要素を金額に換算して出すことになります。

3.親権についての現実を考える

不倫した妻とは離婚の決意ができたとしても、子供とは別れたくないと思われる方が大半です。
浮気をしたのが妻側であっても、母親が親権を持つことが圧倒的に多く、夫の主張は受け入れられないというケースもあります。

親権者指定の判断材料は「子どもを十分に養育していけるか」「子どもの成長のためには、どちらを親権者としたほうがいいか」というように、子どもの利益、今後の幸せを中心として考えられることになります。

父親が親権を獲得するには

■妻が家出したなどして、子供と父親が一緒に暮らしている
離婚前に別居をしており、その際に子供が夫側と暮らしているなどして安定した生活を送っていた場合につき、親権が渡る可能性があります。

■子どもと過ごす時間
子どもと過ごす時間が長く取れる者の方が、親権者に選ばれやすくなります。

フレックスなど労働時間をコントロールでき、子供との時間を作ることができる、今後のライフスタイルを変えるために転職を考えているなどをアピールすれば有利になることがあります。

■母親の子育てに問題がある
母親が子供に暴力を振るっていた、アルコール中毒など、心身ともに健康でない状態、子供の健やかな成長を妨げる原因が妻側にあるという場合、妻は子育てに適していないと判断されます。

■子どもの意思
子どもの年齢が10歳以上である場合は、子供の意思も、必要に応じて親権者選定のための判断要素として考慮されます。
15歳以上である場合は、基本的に本人の意思を尊重します。

4.弁護士に相談する

証拠がそろったら、次は弁護士に相談しましょう。
自分だけで離婚に付随するさまざまな問題を解決していくことも可能ですが、できれば一度専門家に相談したほうが、今後のトラブルを回避することができます。

また、依頼する際、注意すべきなのは弁護士によっても得意分野、不得意分野があるので、浮気・離婚問題や男女問題についての経験が豊富な弁護士に依頼した方がスムーズであなたに有利に進めることができます。

離婚に関するさまざまな問題点、
慰謝料、財産分与、親権、養育費、子との面接交渉権、子の氏の変更なども相談するとよいでしょう。

弊社では、離婚問題、慰謝料請求などに長けた弁護士の紹介も行っておりますので、必要であればお申し出ください。

5.公正証書の作成

離婚問題や慰謝料についての公的な書類を作成しましょう。

公正証書があれば「言った」「言わない」のトラブル回避や、期日に慰謝料が支払われないなどの問題があった場合に、裁判所の強制執行が可能なのできっちり浮気された慰謝料を回収することができます。

慰謝料以外の取り決め、
財産分与、養育費、親権、養育費、子との面接交渉権なども話し合い、必要であれば公正証書に残しておくべきでしょう。


妻の浮気調査は必要か?

ここまでお話してきましたが、妻の不倫が原因で離婚するにしても、浮気相手と別れさせ、夫婦の再構築をするにも、妻や浮気相手に慰謝料を請求するにしても、絶対に必要になってくるのは、「言い逃れできない確たる証拠」です。

これがあれば、あなたが有利に離婚を進めることができるだけではなく、あなたの精神的な支えになることは間違いありません。

確実に決定的な証拠をつかみたい!という方は弊社までご相談ください。
費用や調査の依頼をした方が良いかどうかなど不安な点や疑問についての無料相談もございます。

これからのあなたの人生がより素晴らしいものになるように、応援させていただきます!


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